2019年1月16日

●境界性、自己愛性人格傾向にある人、その人は、まっすぐな人だからでも、純粋な人だからでもありません。

読売新聞に記事が掲載されて以降、

本当に多くの方から、カウンセリングのお問い合わせと、

ご予約をいただきました。


これほどたくさんの方々が、

同じ悩みを抱えていらっしゃったとは..。

あなたの相手が、身内や、パートナーであったために、

境界性、または自己愛性人格傾向にある方の援助者になり、

その共依存関係から抜け出せずにいたあなた。


親、もしくは、パートナーの異常行動の被害に、

声を上げることができないまま、

ストレスや心の痛みを胸に抱えていらっしゃったのかと思うと、

やりきれない思いでいっぱいです。

私も、その中の一人だったからです。


「これは、相手の性格なのかな?

わがままなだけなのかな?

純粋なだけなのかな?

まっすぐなだけなのかな?」


違います。

虚言、歪曲された話、大げさな表現、

自分に関心を向けたいために、

人と人とを分断するような陥れ、

あなたの心を試すなどの、

問題行動は、

健常な心を持った人には、

できないものです。


その環境に慣れてはいけません。


辛いメッセージには、様々なストーリーが書かれてあり、

思わず、胸が締め付けられる思いがしました。


ただいま、お問い合わせをいただいた方々に、

予約の状況を、ご連絡をしているのですが、

なぜか、こちらからのメッセージが届かない方や、

送信しても、

こちらに戻ってきてしまう方がいらっしゃいます。


本当は、届いているのかなあ??


できれば、ご予約の時に、

折り返しご連絡が可能な連絡先、

携帯など添えていただけると、

確実に情報が届けられるので、

とても助かります。


セッションまでの時間がかなりありますので、

その間、お電話でのセッションや、

ご自身でできる、

プロセスワークなども、

もしご希望でしたら、

ご案内することも可能です。

お気軽に、ご連絡ください。




http://www.eponica.net/m_d/





2019年1月14日

●セラピストへの道

そういえば、子供の頃、
あれが欲しいとか、
こうして欲しいとか、
自分のニーズを親に対して、
あまり口にすることがない子供でした。

家族にとって、私のニーズなど、くだらなく、
取り合う価値もないものだったのだろうと
思っていました。

それよりも、
不安定な母の心の地雷を踏まないように、
踏まないようにと、
いつもそのことで頭がいっぱい。
母の顔色ばかり見て過ごしていて、
心が休まることがありませんでした。

彼女が機嫌よく、笑っていてくれたら、
それで十分。
夜も静かに寝かせてもらえたし、
私の身の安全は約束されたようなものだったからです。

家が、そんな風だったので、
自分がどんなに混乱していても、
不安でも、
周りのふさわしさを自動的に優先するような、
子供らしくない子供でした。

誰に教わったわけではないけど、
礼儀正しく、
良い子だったと思います。

「お母様のしつけがいいのね。」
大人たちは、よくそんな風に、
私でなく、母を褒めました。

そうなのかな?
ママが偉いのかな?
私が、お利口さんなんじゃないのかな?

私は、そういう時、なんだか、
あんな母親に、私の手柄を持って行かれたような気がして、
子供ながらに釈然としなかったのでした。

あの頃の私に伝えたいです。
今は、とっても幸せだって。

EPO AQUA NOME OKINAWA GANGALA vol.4
2019.2.10(日)ガンガラーの谷ケイブカフェ
2019年第一弾のライブのご予約はこちら
https://office012.stores.jp/items/56560152bfe24c4c1f001fea
2017年のライブ映像をまずはご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=PIRuymoPpOI
4年目を迎えたAQUANOME GANGALA

画像に含まれている可能性があるもの:山城 知佳子さん、オンステージ、夜、コンサート

2019年1月 9日

●AQUANOME OKINAWA GANGALA vol.4

今年のEPO AQUA NOME OKINAWA GANGALA vol.4
2月10日(日)です。
まずは、2017年のライブ映像をまずはご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=PIRuymoPpOI

2019年第一弾のライブのご予約はこちら
https://office012.stores.jp/items/56560152bfe24c4c1f001fea

4年目を迎えたAQUANOME GANGALA
参加メンバーは
ベースにドン久保田、ギター&パーカッション宮田まこと。
京都からパーカッションの渡辺亮。
北海道から馬頭琴、喉歌の嵯峨治彦。
今回スケジュールの都合で伊集タツヤさんが参加できないということで
東京AQUANOMEメンバーの鬼怒無月さんが初参加。
一味違ったOKINAWA AQUANOMEをお楽しみください。
「ここでしか聴けない歌がある。ここでしか聴こえない音がある」
ぜひ一度体験を!
OFFICE012.STORES.JP
EPO AQUA NOME OKINAWA GANGALA vol.4 2019.2.10(日) ガンガラーの谷ケイブカフェ 開場:18:00 開演:18:30 前売:4000円当日:4500円    (整理番号付/別途1ドリンク500円) 4年目の「EPO AQUA NOME GANGALA」    参加メンバーは 前回同様 ベ...

2019年1月 5日

●Yahoo!アクセス総合ランキングで1位になっております。

新年明けましておめでとうございます。
今年も、皆様にとって、
素晴らしい一年になりますように。

昨年、読売新聞に掲載された、記事が、Yahoo!に転送され、現在、アクセス総合ランキングで1位になっております。
数百万人の方に読んでいただいているとのこと。
新聞社の方から、ご連絡をいただきました。
コメントも、好意的なものばかりだそうです。

境界性、自己愛性人格障害を持つ家族からの、
虐待。
そのトラウマを私自身がどのように癒してきたのかを、
凝縮して記事にさせていただきました。

これほど、反響が大きいとは、
私も想像していませんでした。

私の母が持っていた、精神的な病気は、
なかなか表面化しにくく、
パートナーとなる援助者の方々の健常な心を、
静かに蝕んでいきます。

これまで、MUSIC&DRAMAでは、
私の経験を通じて、
援助者となる方々の心のサポートと、
相手と自分が、共依存関係にあることの気づきから、
健常な人間関係を取り戻すための、
カウンセリングを行ってまいりました。

必ず、解決の方法があります。
それは、あなたが、自分を大切にすること。

病気を持つ、あなたのパートナー、家族も、
自分の力で幸せになれることを、
信じてあげること、場合によっては、
相手を手放すことも、
その人への愛ではないかと私は思っています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl...

2018年12月 1日

●地球の呼吸とシンクロしていこうと思います。

この記録は、私に最近起こったシンクロニシティーの記録です。
忘れないように、書いておこうと思います。

来年CD化する予定にある、
作品に、「ひふみ」という古い祝詞にメロディーをつけた歌があります。
東日本大震災前の、2010年に作り、発表したのは、
2012年。

2011年に、自分を立て直す一年があり、
心、落ち着くまで、一年かけて歌う準備をしていました。
その後、お客さまとワークショップを続け、
会場で皆さんにもうたっていただけるようになりました。

ひ=光、太陽
ふ=風
み=水
よ=命、世
い=出現

「人々を病や死、老いから解放し、
日々の暮らしが豊かになるように祈る」

というような意味があります。
ライブでは、皆さんにもうたっていただき、
私たちそれぞれの心の中にある、
整いを失った感情や状況を、
たくさんの人たちと思いを寄せながら、
整えるという試みをしました。

2018年後半、ふとしたきっかけで、
私は、カタカムナ叙事詩に出会い、
この叙事詩を理解し、
歌ううちに、心が安らぎ、
気持ちが静かになっていくのを感じました。

言霊ということは、漠然とわかっていましたが、
日本語の音に含まれている音全てに、
意味とエネルギーが宿っていることを、
研究者たちの解説で、具体的に知りました。
しかも、その音は数字とも関係があり、
世界共通であること、
そして、形にさえもその力があるという驚き!

その後、私は、この研究に取り組んだ、
常識破りの医師が宮城県にいらっしゃると聞き、
彼の研究に興味を持ち始めました。

彼のクリニックで、
20年以上もの臨床をベースに開発されたのが「クスリ絵」。
昔、子どもの頃に、
スピログラフというおもちゃがありました。
プラスティックの枠の中に、もう一つ、パーツを入れて、
その穴に、ペンを入れて、
紙の上をくるくる回すと、
やがて、美しい、幾何学模様ができてくるというものです。

私は、あまりおねだりをしない子どもでしたが、
スピログラフは、唯一、
父にねだって買ってもらったおもちゃでした。

この医師の解説によれば、「クスリ絵」は。
数学や物理学、神聖幾何学、
古代カタカムナ文字の概念を取り入れた色や形で構成された、
パワフルなツールということで、
この医師も、カタカムナ叙事詩や、形を治療に用い、
臨床上良い結果を出されているということに、
密かに興味を持っていました。

話は、変わりますが、
先日、AQUANOMEに、
私たちが、マイアミ留学していた頃、
BBSH時代で学びを共にした同級生が遊びに来てくれました。

その時に、彼女から、二人のお誕生日プレゼントにと、
いただいたのが、この時計。

この時計は、彼女のAura-Soma仲間で、
現在イスラエル在住のミサコさんが、
ユダヤ人のパートナーの方と一緒に作った作品。

Flower of Life,聖なる幾何学のデザイン。
ヘブライ語の祈りが刻まれています。
それは、それは、美しい時計です。

「この家に、幸せと健康をもたらしますように」
創造性と優しさのある場所。
ここに住まう人も。
ここを訪れる人も・
祝福と平和がありす様に」

と、友人の手紙に書かれてありました。

8月に、インドのブリタジさんにお会いしてから、
不思議なシンクロがゆっくりと静かに起きています。

子どもの頃、大好きだったスピログラフ。
ひふみからの、カタカムナ叙事詩。
そして、ヘブライ語で祈りが書かれた
幾何学模様の時計。

全てが、繋がった瞬間でした。

2019年の自分の過ごし方を、
導かれたような気がしました。

理にかなったものの全てには、筋が通っています。
宇宙の摂理、エネルギーの正常な流れとともに、
私は、大きな地球の呼吸とシンクロしていこうと思います。
そうすれば、何があっても、
絶対に大丈夫。

自動代替テキストはありません。