2022年5月27日

●瀬戸内寂聴さんのこと

5.29日(日)朝9時30分、FM沖縄『EPO風と海と空と』
Radikoプレミアムなら一週間いつでもどこからでも!
今週は、『そこまでしなくても?』『瀬戸内寂聴99年生きて思うこと』
という映画のご紹介の話題です。
寂聴さんとは、過去2回、
京都の寂庵で直接お話をする機会がありました。
1度目は対談、2度目はプライベート。
お酒とおいしいものがお好きな方でした。
私は、まだ、30代のはじめだったかなあ。
寂聴さんは、彼女の目に映る私に、
多くのヒントとアドバイスをくださいました。
本当に貴重な体験でした。
 映画上映にあたり、映画を作った中村裕監督から、
映画の内容について少しお知らせをいただいていました。
殺伐としたニュースが流れる中、この作品は、
私の心を本当に気持ちの良い場所に連れていってくれました。
 人は、揺れたり、迷ったり、止まったり、
暴走したりします。
そんな人間のありようを受け入れ、
情熱と、感謝と、懺悔と、許しを、作品に込め、
ご自身の痛みをも、
小説を通じて昇華させていらしたのだと思いました。
 歌を作る私に、彼女は、こうお話ししてくださいました。
「EPOちゃん?別れた人のことを歌にする時はね?
実物よりもいい男に描いてあげなくちゃだめよ。
そのほうがいいの。私はね、いつも、そうしてるの。」
と、少女のような笑顔で、日本酒をぐびっ。
久しぶりに、人生の大先輩から、
黄金言葉をご教授いただような、とてもよい時間でした。
見て良かった...。
心の底からそう思えた、久しぶりの映画でした。
実際には、今日から上映だそうですね。
瀬戸内寂聴さん、映画を撮られた、中村裕監督に、
心から感謝をお伝えしたいです。
EPO 風と海と空と|FM-Okinawa エフエム沖縄 - 87.3MHz

2022年4月27日

●自分の心が嫌がることはしない

武者小路実篤。
好きな作家です。
彼のある小説のなかに、こんなくだりがありました。
「私はね作物が嫌がることを、同時に自分も信じてはおらんのだよ。」
農家の人が話していたシーンだったかな。
人もそれでいいのだと思う。
自分の体や心が嫌がること、
嫌だと言っている感覚に従って生きればいい。
畑や庭のことをやっていると、いつもこの言葉を思い出します。
たぶん、間違いはない。
私には、心が嫌がることがたくさんある。
でも、クライアントの中には、嫌なことを、たくさん我慢している人がいる。
何で?これを変に思わないの?
何で?嫌いなのに一緒にいるの?
何で?直接、嫌だって相手に言わないの?
何で?自分を大切にしないの?
何で?あの人の悪口言ってたのに、また付き合ってんの?
何で?なんども騙されてるのにまた、相手を信じようとするの?
クライアントに問いかける。
そこには、嫌な相手からも嫌われたくない、恐れが見え隠れ。
そして、嫌いな人とも、付き合っていくことで、密かに得をしようとする意図も感じられました。
え?あなた?
もしもし?
あなたはどこにいるの?
ハンドルは誰が握っているの?
運転席に何故、あなたが嫌いな人を座らせるの?
その人は、嫌いな相手に対して、無意識に依存していることに、自分で気がついていないんだな、たぶん。
嫌な相手から、時々もらえる甘い蜜を、
相変わらず期待しているのです。
軸が完全にずれている。
ハーモニーで言えば、
ピッチが悪い。
それでは、なかなか望ましい生き方はできない。
「嫌いになってくれたら、かえって都合がいいじゃないの?違う?」
「だって、なにか言いふらされたら嫌だから。」
「それが、真実でないなら、平気じゃない?何を言われても。」
「打ち消すことさえ、面倒くさいんです。」
堂々巡り。
答えは簡単なのに。
自分の心が嫌がる人とは、
付き合わなければいいだけ。
関わらなければいいだけ。
友達はね、たくさんいなくていいの。
本当の友達がひとりでもいればね。
私は自分という親友を大切にする。
そうしたら、大抵のことは乗り越えていけるからね。
写真の説明はありません。

2022年2月12日

●2.13日(日)朝9時30分、FM沖縄『EPO風と海と空と』

https://www.fmokinawa.co.jp/program/wind-sea-sky/

2.13日(日)930分、FM沖縄『EPO風と海と空と』

Radikoプレミアムなら一週間いつでもどこからでも!

今週は「風の香り」「ネオパークの1日」「チョコレートの効能」

という話題です。


久しぶりにぎっくり腰をやりました。

コロナ禍の運動不足によるものだそうです。

そういえば、今はジムにも行けないし、

泳ぎにも行けない。

年末から、仕事場に篭りっきりでした。

だいぶ、痛みも取れてきたので、

数日前から、近所の森の中を歩き始めています。

自然はいいなあ。


浦添大公園には、小さな子供とお父さんお母さんが、

たくさん、遊具で楽しそうに遊んでいました。

あららら?大丈夫かな?超密?ではないか?

そしてみんなマスクをしていません。

これでは、子供たちの感染、広がるわけです。

少し、心配。

私たちは、約9000歩!歩きました。

運動の後のお昼寝も気持ちよかった〜。


2022年1月30日

●FM沖縄『EPO風と海と空と』

https://www.fmokinawa.co.jp/program/wind-sea-sky/

1.30日(日)930分、FM沖縄『EPO風と海と空と』

Radikoプレミアムなら一週間いつでもどこからでも!


私は、料理や、野菜などの端っこや皮、長ネギの緑のところを捨てずに、

タッパーにまとめておきます。

玉ねぎの皮には、ポリフェノールがたくさん含まれているので、

ネットに保存しています。

調味料は使わず、昆布を煮出した出汁のみで、たまたま作った、

野菜の始末スープ。

昆布からほのかな塩味が出て優しいお味でした。

なんと、このスープ。肝臓や腎臓の解毒にすごくいいそうです!

特に長ネギの緑色のところのヌルヌル!

免疫力をすごくUPしてくれるそうですよ。

お酒を飲んだ翌日の朝の胃腸に優しい一品です。


食を通じて、地域の歴史を知ることで、人々の地域愛が倍増したという、

山口県で行われた、昔の宴会の献立を料理人たちが再現したお話など、

楽しい話題満載です!


朝一杯のお味噌汁で、「あ~美味しい!」と脳が感じること。

「美味しいね~っ」を、友人やそばにいる誰かと分かち合うことも、

心と体の健康に、すごく健康にいいような気がします。

なぜなら、「美味しい」は、究極の幸福感。

そして体に良いもので自分をもてなすことは、

自分に対する「愛」だと思うからです。

今日の話題は、

「野菜の始末スープの肝臓と腎臓に良い効能」

「歴食」そして、リスナーの方のメッセージをご紹介しています。

是非、お聴きください。


2022年1月23日

●水瓶座の逆行?

今年の初めに、

「水瓶座の逆行により、地球規模の突発的な自然災害とか、

インターネットの不具合に注意。特に、1.17日前後から2.4日の期間。」

という記事を見ていました。

それからの、先日の真夜中の、津波警報!

びっくりして飛び起きた方も多かったことと思います。

 私も、いつもの習慣で、寝る前に少し窓を開けて、

眠りにつこうとした瞬間でした。

そのときです、突然、外から、

幾つものサイレンの音が宜野湾の夜空に響き渡っていました。 

枕元で寝ていたネコのあまちゃんの耳も、

急に、イカミミになっりました。

 リビングに行くと、夫のうさちゃんがTVでニュースを見ていました。

なんとそれは、津波を知らせる、緊急ニュースでした。

原因は、その昼間に発生した、

南太平洋のトンガ沖の海底火山の噴火!


日に日に想像を越える被害状況がわかってきましたね。

あの素晴らしい自然環境が、

一瞬にして、失われてしまったことを思うと胸が痛みます。

トンガ方々へ早くたくさんの救援物資が届くことを祈っています。


 異常気象や、火山の噴火。

この頃、いろんなことが起きていますが、

今後も、地球の生命活動は、

いろんな形で私たちの暮らしに影響を与えるかもしれません。 

何が起きるかわからないという想定のもとで、

個々の暮らしの備えや、

食料の備蓄などは、まめにしておいた方が良さそうです。


雨水をためるタンクが欲しいな。

雨どいが家にはないので、

どうやってためるといいのだろう。

沖縄は、景気良く大粒の雨が降ります。

本当に、恵の雨です。

昔の人たちがそうしていたように、

少しずつ、沖縄の昔の人たちの賢い暮らし方を、

調べてみようと思います。


YouTubeでも、いろんなかたが、いろんなやり方で、

作っておられますね。

雨水は、植物の成長に必要な栄養分が、

たくさん含まれているのだそうです。

いざという時、もしも断水などがあったときにも、

きっと役立つはず。


そんなことを考えるのが、

すごく楽しい〜。