2019年5月24日

●第一回 Heart Remedyのお知らせ


 『Heart Remedy スモール・サークル・オブ・カウンセリング』

            第一回 

 

  昨年、秋、読売新聞の記事に、私、EPOと、実母との壮絶な記事が4週に渡って、掲載され、

多くの皆様に私の体験に関心をいただきました。

 それ以降、EPOが主催するMUSIC&DRAMAには、カウンセリングの予約をご希望される方が途切れません。

これほどたくさんの方々が、私と同じように、母親、または父親、兄弟、姉妹、パートナーとの間に問題を抱えておられることを知り大変、驚きました。

 境界性人格障害、自己愛性人格障害は、いわゆる、ボーダーと呼ばれている精神病の一つと言われていますが、当事者の方々の特徴的なプライドの高さから、自身で精神科を受診することがないため、外からは、わかりにくい心の病の一つと言われてきました。

 私の母親もその病を持っていて、私は、小さな頃から、家庭の中での安心や安らぎを体験することができず、私の子供らしい感受性は、母親の激しい気分や、機嫌にばかり気を取られ、

消耗していました。

 言ってみれば、彼女の地雷を踏まないように生きる毎日とでも言いましょうか。

 

 現在MUSIC&DRAMAでは、毎月、葉山にて特別カウンセリングの予約をお受けしていますが、エネルギーHealingを併用しているため、一回、一回のセッションに、私自身、かなりエネルギーを使うため、1日限定、2名の方のみのご予約と枠を制限しています。

 そんな中、初回のご予約をご希望される方々の枠を調整中ですが、現在は、初回で、最短でも7月と言う状況にあります。

 そこで、MUSIC&DRAMAでは、少しでも早く、皆さんに変容のきっかけを、体験していただきたいと思い、

この度、『Heart Remedy スモール・サークル・オブ・カウンセリング』 と言う、グループ・プロセス企画を実施することとなりました。

 プロセスとは、変容を意味する言葉です。

私たちは、子供の時の体験から、自分の心を防衛するために、多くの誤った思い込みにより、現在の思考形態を作っています。

その考え方を、私たちは大人になっても使い続けるために、ざまざまな場面や、人間関係で不具合を起こします。

 思考パターンを、少しずつ大人として健常で有益な変え方に変化させて行くことで、

私たちは、望ましい現実を生きることが可能になります。


 ちょっと変わったご両親との間で、心を痛めて大人になられた体験を持っていらっしゃる仲間たちとの交流は、力強い癒しに繋がります。

 互いに共感しあい、他者とのつながりや、安心感を体験していただく場を、

MUSIC&DRAMAより、皆様に、提供させていただきます。

 また、この企画は、継続して行ってゆきます。

 







『Heart Remedy ~The Small circle of counseling』Vol.1 

     (ハート・レメディー~ スモール・サークル・オブ・カウンセリング)


日程:2019年6月14日(金)

開場:18:30  

開演:19.00~21:00(延長はございません。21時までに退室していただきます。)

限定 40名様(定員になりしだり締め切りとなります)


参加費:10,800 (消費税込み)


会場:渋谷、松濤、高木クラビア松濤サロン  (東京都 渋谷区 松涛1-26-4)

   (JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分)京王井の頭線、神泉駅より徒歩3分)

     https://www.enjoytokyo.jp/phones/concert/spot/l_00033833/

   高木クラビア松濤サロン03-3770-9611(セミナーの問い合わせ先ではありません)



【チケット購入申し込み方法】

 以下の3つの方法からお選びください。


1)EPOのウェブショップShop eponicaより


2)同封の封筒にてアンケートと一緒に参加希望人数を書き添えていただく


3)EPOのH P内 Music &Dramaよりメールで



不明な点などございましたら

問い合わせ:MUSIC&DRAMAまでご連絡お願いします。 Tel: 046-877-5653 


2019年3月17日

●速報!3.30日(土)プライベートライブのお知らせ

友人のララリーヌ先生の地元にある福祉サロンで、

プライベートライブが決定しました。


限定30席というレアなライブです。
久しぶりの完全ソロです。
今からわくわく。
心のお話など、トークを交えながら、
皆さんと場を作っていきたいと思っています。
ご予約、お急ぎくださいませ。

日にち:2019年3月30日(土)
時間 :16時30分開場、17時開演(19時終演予定)
タイトル:「さよならウェルカム!スペシャルライブ!」

場所:カフェ・ウェルカム(母体組織 NPO法人・NPO福祉サロン)
東京都練馬区下石神井1-18-21 
予約、お問い合わせは、電話かメールでお願いします。

Tel03-6913-4918
https://www.facebook.com/communitycafe.welcome/


普段、あまりライブでやらない楽曲などの弾き語りとなります。

心のお話などのトークを交えながら、

皆様からの質問にもお答えしながら、ライブを進めて行きます。

ご予約、お急ぎくださいませ。


コミュニティカフェ・ウェルカム Cafe Welcomeさんの写真

2019年3月14日

●引き寄せたいものは、 自分の周波数によって決まります。

MUSIC&DRAMAより


MUSIC&DRAMAのご予約が、かなり混み合っており、

ご予約枠のご案内ができず、ごめんなさい。


おひとり、おひとり、

丁寧にお目にかかりたいので、

1日にお受けできるのは、

おふたりまでとさせていただいています。


私が沖縄から葉山に戻れるスケジュールとの兼ね合いもあるため、

調整にお時間がかかっていて、

お待たせしている継続中の方、

新規の方、本当に申し訳ありません。


2019年は、いろんな意味で変革の年なのでしようか?


これまでの思い込みによる自分に対する制限や、

恐れを外し、

本来の自分に戻ろうとするエネルギーが、

私の周囲でも渦巻いているように感じるこの頃です。


そのまま、同じような違和感を抱えながらも、

親しみのある場所に踏みとどまるのか?

それとも、


「ここは、私がいるべき場所ではないのかもしれない」

と、自覚するかで、


それぞれの未来が分かれてゆきます。

そして、周波数が変わる。


周波数が変わると、その周波数に合った人や、

ものや、考え方や、場所に出会うようになります。


引き寄せたいものは、

自分の周波数によって決まります。





2019年3月 9日

●cooljojo +Artにて鬼怒さんとデュオです。

3月15日 
千葉県、本八幡にて、久しぶりに鬼怒無月さんとデュオです。

ご予約は、080-2624-0879 cooljojo +Art

2015年まで、私は、

「このままでいいのか?このままでいいのか?」

という自問自答を繰り返していました。

これまで自分に制限を与えていた考え方を手放し、
私は大きな深呼吸をして、広い世界に出発しました。

例えていうなら、
愛着のある古い制服を着に戻ることは、

もう二度とないでしよう?

というか、私のエネルギーフィールドは、
かなり音楽的にも大きくなってしまったので、
大好きだった、あの服はもう入らないだろうと思うのです。
そのシフト地点で出会った鬼怒さんが、
19年目に入った、
AQUANOMEにも四年前から加わり、
全体のサウンドの要となりました。

その鬼怒無月さんとの極上のデュオをお楽しいいただける、
三日間が、千葉県の本八幡から始まります。

再度、ご予約は、080-2624-0879 cooljojo +Artまで。


2019年3月 2日

●境界性パーソナリティーの母親を持つ人たちのカウンセリングが続いています。

境界性パーソナリティーの母親を持つ人たちのカウンセリングが続いています。

一人一人に、壮絶なストーリーがあり、皆さんが、

どんなに辛い体験をしてこられたのか、容易に想像ができます。


自分の親のことだから、人に言えなかったという方がほとんどでした。

「親が、そんなことするわけがない」

大抵、子供は、他人からそのようにあしらわれ、

心の痛みや不安に親身に寄り添ってもらえない経験をしています。

多くの方々が、傷ついた心を抱えたまま、仕方なく、

自分で自分の面倒をみるということを、

強いられて来ています。

私もその中の一人でした。


その母親に対して、異論を唱えたり、

感情を表現すれば、倍にもなってかえってきます。


母の、あまりに歪曲された話に耳を傾けるのもバカバカしくなり、

相手にしないと、

母は、自分の不安感や思い通りにならないことへの怒りを、

他人にぶつけることがありました。

その度に、巻き込まれた友人や、仕事仲間に対し、

いちいち真実を弁解して回ることに疲弊する日々でした。


私は、大人になってからも、理不尽な出来事に対して、

自分の気持ちを見捨てることが多くなりました。

思い返せば、困難を感じた人間関係のほとんどが、

私が本当の気持ちを見捨てたことによる痛みから

始まっていたようにも思います。


母の異常なパーソナリティーが何によるものなのか、

当時は、情報もなく、

他者と共有できる機会もなかったので、

私は出口のない迷路の中で、

心を曇らせる日々でした。


もしも、あの時、同じような家族を持つ仲間と出会えていたら、

母の病的な情動に対し、一人で背負わなくてもよかったのかなと思います。


境界性人格障害、自己愛性人格障害傾向にあると思われる、

家族を持つ方々のための、グループセッションを、

企画しようと思っています。

ご興味のある方は、

ぜひ、MUSIC&DRAMAまで、メッセージください。

人数が揃い次第、場所と日程を決めたいと思います。