2021年11月27日

●11.28日(日)朝9時30分、FM沖縄『EPO 風と海と空と』

11.28日(日)朝9時30分、FM沖縄『EPO 風と海と空と』
radico premiumなら、いつでもどこからでも!
リスナーの方からのメッセージ他、『地球の呼吸』『砂漠の役割』について、
お話ししています。
沖縄も少しずつ気温が下がってきました。
私はといえば、この数年作りためていた作品のトラックを一つずつ聴き直して、
音の積み方やフレーズの微調整の日々です。
特に弦のアンサンブルは、その世界から別次元に離れると、
再び集中するのに結構苦労するので、作業に全集中の日々です。
自分に関係のない情報を入れないよう、
行動を管理することも、とても大切だと感じています。
頭の中に鳴り続けているハーモニーを弦に置き換えて、
アンサンブルを作るプロセス自体が、大好きな作業です。
夢中でお絵描きや、工作をしていた頃の、自分を思い出します。
自分が感動できる、
いい歌、いい音楽を作ることが私の仕事です。

2021年11月25日

●EPO Autumn Conjunction 2021

ビルボード大阪『ダウンタウン』

https://youtu.be/1cDnmgY3LSc


Highlights from Billboard Live shows are now available for a limited time only.

ビルボードライブ公演のダイジェスト映像を期間限定で公開いたします。


EPO Autumn Conjunction 2021

1980年のデビュー以来、「土曜の夜はパラダイス」「う、ふ、ふ、ふ」などの話題曲でシティ・ポップ、J-POPシーンを彩ってきたEPOがビルボードライブのステージへ登場。近年、若手アーティストから次々と楽曲をカバーされている彼女だが、昨年はついにデビュー40周年を迎えた。その記念としてデビュー曲「DOWN TOWN」を含む名盤6作品がストリーミングサービスにて全世界へ配信され、再び幅広い世代から注目を集めている。都会的で洗練されたEPOの音楽を、秋のビルボードライブでじっくりと堪能していただきたい。


2021年11月21日

●11.21日(日)朝9時30分、FM沖縄『EPO 風と海と空と』

https://www.fmokinawa.co.jp/program/wind-sea-sky/

11.21日(日)朝930分、FM沖縄『EPO 風と海と空と』

『大掃除始まりました』『断捨離が中断する瞬間』という話題です。

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今朝、目が覚めたら、

月が庭の真正面の空に暖かく輝いていました。

それはそれは、まんまるなお月様。

空気は澄んでいて、まだ、目に見えぬ気配たちの世界がそこにありました。

庭のベンチに白く光るもの?

この家に来てからすっかり、家の外猫になった、いつもここに来るちゃんでした。

彼の隣に座って、しばらく風に吹かれていました。


気持ちも体もととのいました!


それは、夜から朝への受け渡し前。

あたりはまだ、真っ暗。

朝の月。


2021年11月 8日

●風街オデッセイ2021@日本武道館

風街オデッセイ2021@日本武道館


松本隆さん、50周年をお祝いするイベントに出演させていただきました。

前回に引き続き、お声がけ、本当に光栄なことでした。

伊藤銀次さんと、鈴木茂さん、杉真理さんによる、

大瀧詠一さんの作品から、

このイベントに相応しい楽曲でスタート!

その後、素晴らしいアーティストたちによる名曲が、

次から次に歌われる中、一際、

私のツボだったのが、ミッツ・マングローブさんが率いる、

「星屑スキャット」

彼女たちが歌う、「ミッドナイト・トレイン」。

スリー・デイグリースのカバーだそうです。

皆さんのプロフェッショナルなステージに魅了されてしまいました。

歌もハーモニーも抜群に上手い!

みんな、大きくて、カッコいい!

そして美しい!!

少しミッツさんとお話ししたら、結成10年だとのこと。


今回の歌とアーティストのキャスティングはどなたがされたのでしよう?

どの曲も、アーテイストの歌声にぴったり!

お友達の藤井隆さんが歌われた作品も、

オリジナルを彼が歌ってもよくぐらいに似合っていました。

自分の番が近づいてきて、

舞台下で、ステージへの導線と、

タイミングの説明を受けていた私ですが、

目の前にあるモニターから流れる、

さかいゆうさんの、素晴らしい歌唱力に圧倒され、

気もそぞろ。

彼は本当に素晴らしいアーティストであることを再認識しました。

いよいよ自分の番ですが、

私は、前回、とても評判がよかったとのことで、

引き続き「September」を歌いました。

自分が19歳の時、初めてコーラスのアルバイトをした時、

竹内まりやさんが歌っていた作品です。

そして、舞台のトリは、吉田美奈子さん。

「瑠璃色の地球」

楽屋でリハーサルの美奈子さんが歌う姿を拝見していました。

「瑠璃色の地球」という作品。

初めて、エネルギーレベルで、

この作品の素晴らしさを感じることができました。

地球の営みに、私たちが翻弄されている日々。

美奈子さんの歌声は、愛と優しさと畏敬の念と、憂いを含み、

地球からのメッセージを歌で通訳しているかのように私には聴こえて、

もう、涙が止まらない。

松本隆さんの詩も深くて優しくて少し痛くて、

素晴らしいのです。

「美奈子さん、ありがとうございます。」

と、私の心が素直にそう、つぶやいていました。


「私たちはこれから地球に対する支援者にならなくてはならない」

イギリスの首相の言葉を思い出しました。


懐かしい仲間たちや、ミュージシャンの皆さんや、

スタッフとの再会も嬉しかったです。

そして、退院1週間だというのに、

素晴らしいパフォーマンスを見せてくださった、

小坂忠さん。すごかったなぁ。


9日間にわたるリハーサル。

2日間で60曲以上もある楽曲のアレンジをされた、井上鑑さん。

そしてミュージシャンの方々に、心からお疲れ様をお伝えしたいです。


ライブ終了後、

「epo!すごくよかったよ!」

と松本隆さんご本人からThumbs Upをいただけたことは、

私の一生の思い出になりました。



2021年10月31日

●楽に生きる秘訣

 沖縄に移住する前の私。

今日やらなくてはならないと決めたTODOを、

たくさん書き出して、スタートしていました。

 今日、やるべきこと、TO DOを書き出すだけで、

ちょっとワクワクして、

すごく仕事をした気分になれるんですよね。

あれ不思議です。

まだ、何も、やっていなくても。

 それが予定どうりに行く場合もあるし、

そうでない場合もあります。

予定どうりにいかない時は、

これもできなかった、

あれもできなかったな〜んて、

最初はやるべきことを数え上げていたのに、

今度は、達成できなかったことを数えるようになりました。


 そして、そういうとき、

「ダメだなあ自分」みたいに、

自己嫌悪に陥ったりしていました。


 1日にできることなんて限りがあるのに、

当時の私は、とても自分に厳しかったように思います。

 自分で自分に負荷をかける。

おそらく、私の中に少しある真面目さが、

そうしちゃうんだろうと思います。


 そんな自分が、すっかり変わったきっかけは、

やっぱり沖縄移住でしようか?

自然の中でゆるゆると生活していると、

毎日、思いがけなく、

楽しいことがたくさん身の回りで起きたりします。


 例えば、お友達がふらりと遊びに来てくれたり、

誰かが、何か、美味しいものを家に持って来てくれたり。

そうすると、いきなりテンションが上がって、

「ちょっと上がってく?」という流れになるのもしばしば。


予定が遂行されなくても、

その時、瞬間に起こった、楽しいことを選択するようになりました。

だって、その方が、ずっと楽しいから。

 一日のTODOや予定に執着していたそれまでの私の生き方が、

沖縄に来たら、

ちっともフィットしなくなっちゃったんですね。


それは、こちらに遊びに来る東京からのお客さんにも、

最初に伝えるようにしています。

「あそことあそこに行って、ここで何を食べて、ここで買い物をして」と、

ウキウキで、予定を決めて来る人もいるんですが、

大抵はその通りにはなりません。

なぜなら、途中で、絶対に、いろんな面白いことが起きるから。


と、伝えるようにしています。


 いい意味で自分に優しく、行き当たりばったりな1日。

あまり自分自身を予定で縛らなくなってからは、

予想外に、これもできた、あれもできた!

が増えて行きました。


 予想外のことが起来ても、

その予想外の流れに楽に乗ると、

その流れの中で出会った人や、

遭遇した楽しい出来事が、とても楽しかったりします。

 流れに逆らわず、

フレキシブルに生きることが、

楽に生きる秘訣かもしれません。