2019年7月 9日

●『EPO THE・ヒット・パレード・パラダイス・プレミアムLive』 無事に終了しました。

7.7日二子玉川にある、ジエミニ・シアターにて、
『EPO THE・ヒット・パレード・パラダイス・プレミアムLive』
が、無事に終了しました。
みなさん、本当にありがとうございました。

チケット発売とともに、あっという間に完売になった、
このライブ。
プレミアな選曲に、新曲も3曲ご披露いたしました。
みなさんからの反応も良くて、嬉しかったです。

今回のライブで、私にお声がけくださったのは、
東京おとぼけキャッツのダディー・竹千代さん。
この小屋のオーナーでもあります。
東京おとぼけキャッツといえば、メンバーそれぞれのテクニックがすごい!
エンターテイメントなロックShowとでもいうようなステージで、
そのメンバーを歌と巧みなMCで束ねているのが、ダディーさん。
みんな、役者なんじゃないか?と思うぐらいのs馬らしいパフォーマーたちでした。
昨夜は、懐かしくてYOUYUBEで、90年に行われた、
彼らのLiveを堪能しておりました。

私がデビューの頃に、ニッポン放送で、
毎週土曜日、夕方17:00から、生番組を
ダディーさんと担当していて、
それをご縁にダディーさんと仲良くさせていただいていました。
久しぶりの再会も嬉しかったし、
センチのみなさんにとっても、
ダディーさんとは対バンでご一緒していた、
時代の仲間。

会場には、デビュー当時からの懐かしい知り合いの方々も、
たくさん見えていて、
とても嬉しい時間でした。

いよいよ来年は40周年。
35周年のアニバーサリーが終わってから、
ゆるゆると、沖縄での生活を楽しみながら、
次なる作品を作り続けていました。

何しろ、今の私には、
CD化していない、40曲近いストックがあって、
そこから選ぶのですから、本当に迷ってしまいます。
でも、ライブをやって、少し、方向性が見えてきたような気がしました。

大人文化祭の時も来てくださったこのお二人。
元シンバルズで、プロデューサー、ドラマーの矢野博康さんと、
なんと?北野武さんの息子さんで、
大手広告代理店でアートプロデューサーをされてる、
北野さんも、いらしてくださり、今回のLiveを大絶賛いただきました。
少し、若い世代の人たちにも興味を持っていただき、
本当に嬉しかったです。

ライブが終わってから、彼らとも、お話をさせていただいたんですが、
なんと?
今、30代を中心に、その年齢から、上と下の世代に、
80年代、90年代のJPOPブームがきているんだそうです。
そういう意味でいうと、
7.7のライブの内容は、若い世代にも、ドンピシャ!だったとのこと。
日本のみならず、JPOPは、海外のマニアックなファンの方々にも支持されていたり、
アジア諸国でもカバーする人が多く、
特にアナログ盤は海外でも、
すごく高い値段で売り買いされてるらしいそうです。

時々、中国にいるどなたかが、
私の作品をカバーしているとのことで、
海外からの印税も入ってきたりしています。

漢字なので、どの曲なのか、わからないのですが。
笑。
4月に、うちの会社にも、
『ファイヤー&スノウ』というアルバムを、
アメリカの Clubで取り上げたいので、
EPOに歌いにきてもらえないかという打診があったばかりでした。

難しいことは考えず、
耳と心に残る、楽しくてきゅんとなる、
純粋なPOPSを40周年に発表するのがいいのかな?

他にやりたい世界は、AQUANOMEや、
オルガン・バンクでできるから。

当日のライブを素敵にレポートしてくださった、
加藤正之さん。
許可を得て、投稿をシエアさせていただきますね。

正しい新曲のタイトルは、
『哀愁のLost love』
『王子様は迎えに来ない』
『後悔させたい』
でした。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、宮川 永子さんを含む、、スマイル、テキスト
加藤 正之さんは宮川 永子さんと一緒にいます。

2019年7月7日(日)
EPO ヒットパレードパラダイス premium
二子玉川GEMINI Theater

私について
疑似恋人達の夜
愛を
雨のめぐり逢い
センチメンタル・シティ・ロマンス
哀愁のロスト・ラブ(新曲)
土曜の夜はパラダイス

SOMEDAY
泣いたプライド
もう王子様は迎えに来ない(新曲)
Go on my way
後悔させるわ(新曲)
DOWNTOWN
Gift~あなたはマドンナ

また逢う日まで
う、ふ、ふ、ふ

↑曲順や新曲の名前などうろ覚えです...(^^;

久しぶりのセンチメンタルシティロマンス・告井延隆さんとの本格的なライブでありましたが、注目の新曲の披露のみならず、
以前と同じく、同世代の方々と往年を懐かしむ内容も盛り込まれていました。
挙げられたのは山本直純さんや小林亜星さんといったビッグネーム。『エールチョコレート』『酒は大関~』や『ブルーダイヤ~』などが口ずさまれました。
それから何と『木綿のハンカチーフ』をワンコーラスも。EPOさんのファンなら間違い無く感涙モノ!

こういったヒットナンバーでのライブは、ビルボードライブの前は鈴木茂さんらレジェンドミュージシャンとのセッションだったかと思いますが、
センチメンタルシティロマンスの演奏に再び帰り着いたEPOさんは、故郷に戻ったかのような安心感に満ちていたような感じがしました。
ちなみに、センチの演奏ではおそらく初となる『泣いたプライド』では、センチの颯爽とした演奏がなぜかドロドロした内容と調和し、曲の完成度を昇華させるという、思わぬ化学反応のようなものを感じました!

また、これまでのライブでは、ポップなナンバーでも「歌う」こと=「表現」であったように見えたのに対し、
昨日は「歌う」ことで、「表現」を越えて曲そのものと一体になったかのようなEPOさんが見られたように感じました。
EPOさんの、心の奥底から生まれた新曲を披露された満足感もあったのではと思います。観客の反応でリリースを決めるという形でしたが、実質的にリリースに向けたお披露目となりましたね。

これまでのEPOさんが『静』とすれば、今回のEPOさんはまさしく『動』だったと言って間違いないと思います。
これまでは抑え込んでいたようなエネルギーを発散させるかのように弾けるEPOさんは、今までのどのEPOさんよりも、若々しく輝いていたように思います。

さらに9月からは、"The Organ Bank"として、EPOさんご自身がもっと心の底からやりたかった音楽を掲げた、ライブツアーも始まります。
ますます輝きを増すEPOさんから、今後も目が離せません。

2019年7月 7日

●EPO Run up to the 40th anniversary "The Organ Bank"

情報解禁!
EPO Run up to the 40th anniversary  
"The Organ Bank"

1980年DOWN TOWNでデビュー
2000年 "AQUANOME"スタート
そして2019年、来年の40周年を待ちきれずEPOが新たなユニットを始動します。
"The Organ Bank"
過去と未来を統合したEPOを表現するための音楽創り。
オルガンの鍵盤のように多彩な才能が集約~拡張しながら瞬間に生まれる音楽を楽しむための場。
メンバーは鬼怒無月さん(G)コモブチ キイチロウさん(B)向島ゆり子さん(Vn.Via.Acc)岡部洋一さん(Perc)
いずれもJazzからポップス、ワールドミュージックまでこなす手練れのみなさん。
広島、尾道、長野、浜松、東京、仙台、各会場でその場にあった一期一会の編成をお楽しみください。
より自由に!より大胆に!
進化を止められないEPOをお楽しみに!

ファンクラブ先行予約は7月12日まで。ただいまご案内発送中ですまだ届かない方もう少しお待ちください。
一般発売:7月13日(土)より
ご予約方法などは近日お知らせします。

<EPOからのコメント>
"The Organ bank"

え!?そのまま訳すと、内蔵貯蔵所?
ちょとドキっときちゃいますが、

EPOには、EPOが作る音楽の内部に納め持ってる、
重要な作品がとてもたくさんあります。
普段、ライブではなかなか演奏することのない、レアな作品、
かつ、音楽的にスリリングで面白い作品を中心に表現する場を作りました。
言ってみれば、内臓的重要な作品を演奏する場。
それが、
The Organ bank
バンドのメンバーも小編成だったり、大編成だったり、
今後の私の活動の一つのスタイルを、
The Organ bankと呼ぶことにしました。

EPOが音楽家として自分を喜ばす場として、
作りました。

~ EPO Run up to the 40th anniversary Tour ~
"The Organ Bank"

9月21日(土)長野
"The Organ Bank@Duo
【出演】EPO(vo)鬼怒無月(G)
【会場】長野上伊那郡/小蕪亭
【開場】16:30 【開演】17:00 
【料金】前売4500円 当日5000円(お飲み物付き)

10月4日(金)広島
Bayside 'BLUE' dinner"The Organ Bank@Duo  
【出演】EPO(Vo.P) / 鬼怒無月(G)
【会場】BLUE LIVE HIROSHIMA
【開場】18:00【開演】19:15~ ※2部制・入替なし
【料金】ミュージックチャージ・¥5,000 + ご飲食代 (税サ込、テーブルチャージ含)
   ※家族同伴の場合、小学生以下ミュージックチャージ無料

10月5日(土)尾道
"The Organ bank@Duo  
【出演】EPO(Vo.P) / 鬼怒無月(G)
【会場】JOHN Burger & Cafe
【開場】18:00【開演】19:00
【料金】¥5,000 (税込) ※1ドリンクオーダー制

10月11日(金) 仙台
The Organ Bank @ Quintet
【出演】EPO(Vo.P) / 鬼怒無月(G)/コモブチキイチロウ(B)/岡部洋一(Perc)/向島ゆり子(Vn.Via.Acc)
【開場】18:00 【開演】19:00
【会場】誰も知らない劇場
【料金】前売5000円 当日5500円 ドリンク別

10月19日(土)浜松
The Organ Bank@quartet
【出演】EPO(Vo.P) / 鬼怒無月(G)/コモブチキイチロウ(B)/向島ゆり子(Vn.Via.Acc)
【開場】18:00 【開演】19:00 
【会場】浜松メリーユー
【料金】前売5000円 当日5500円 ドリンク別

10月25日(金) 渋谷
 The Organ Bank @ Quintet
【出演】EPO(Vo.P) / 鬼怒無月(G)/コモブチキイチロウ(B)/岡部洋一(Perc)/向島ゆり子(Vn.Via.Acc)
【場所】渋谷eplus LIVING ROOM CAFE&DINING
【開場】18:00 【開演】19:00  
2部制・入替なし
【料金】6500(飲食別)

画像に含まれている可能性があるもの:1人

2019年6月23日

●『健康』〜悟りの窮地〜


https://office012.stores.jp/items/5ce74c91adb2a166b35761f8?fbclid=IwAR2DxHORqSz9FuaL8EX1FXmUwrk_y2arf1LPsUQV-fC53zBejCeYO1IUn9U


Heart Remedy The Small circle of counselingvol.2

(ハート・レメディー~ スモール・サークル・オブ・カウンセリング)

日程:2019726日(金)
開場:18:15
開演:18.30~21:00
限定 :10名様(定員になりしだり締め切りとなります)
参加費:10,800 (消費税込み)
会場:渋谷、松濤、高木クラビア松濤サロン 


   (東京都 渋谷区 松涛1-26-4)       https://www.enjoytokyo.jp/phones/concert/spot/l_00033833/



いただいた、CDを聴こうと楽しみにしていました。

あゝだのに、なんでこうなるのか?

その瞬間、私の意識は空白。

適切な場所ではないはずなのに、

まるで、吸い込まれるように、
盤がスルっと入っちゃった。
おかしいでしょ?
そんなのは?
自分を棚において、言えたことではありませんが。

うさちゃんに。

「え?いま?どこに入れた?!」

と、言われてハッと、我にもどったが、遅いっ。

CD、変な隙間に入れてしまいました。

そんな失態を、CDを下さった見上さんに言えず。恥。

いただいてからずっと救出できなかった、

「健康」の新作。

昨日、ようやく、

車屋さんに救出していただき、

雨のドライブのお供に!

「健康」一番!

最高!

すんごい、いいバンドだなぁ。

同世代にあるある、うちあたい。

まさに、悟りの境地。笑。

歌を聴いていると、

まるで目の前に友人の見上陽一郎がいるようだ。

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2019年6月20日

●世界はいつだってありのまま


これでもかというぐらいの梅雨の沖縄。

湿気もすごいです。

私は、雨の音も、雨の匂いも大好き。

低気圧のせいでしようか?

昨日も今朝も、目が覚めたら、重い。

なかなか起き上がれない。

沖縄に来た頃は、気象痛が酷くて、

偏頭痛、筋肉のこわばりに悩まされていましたが、

それは、すっかり改善されていますが、

久しぶりの低気圧症状です。

私は、2作品目の楽曲の納品があったため、

譜面をPDFで送信。

低気圧の時に体調が重くなるのは、

人間に残っている野生の感覚なのだと、

聞いたことがありました。

雨の時に狩に出て濡れて、体を冷やして、

病気になったら大変。

だから、体が雨や低気圧に反応して、

動かないようになり、体力を温存する。

その名残だそうです。

たまには、「こうしなければならない」的な思考を止めて、

体調の流れに抵抗せず、

のんびり、自分に優しく過ごしてみようと思いました。

ということで、昨日は、家事もお休み。

ランチは外で。

その前に、譜面を書くときに必要な修正液を東急ハンズで購入。

宜野湾の市場で美味しいご飯。

選んだ席は、

前回来た時と同じテーブル。

私が座った席の向こう側に、

通路を遮って、

車椅子に座った男性がお食事をされていました。

うさちゃんは、彼の後ろを誰かが通るたびに、

椅子を引いては、戻すという、

通路は、かなりの狭さ。

その方に、介護者と見られる若い女性が、

食事の介助をしていました。

無言。

男性は、かなり重症な様子。

時々、この女性が横に倒れる彼の顔を、

物でも扱うかのように縦に戻しながら、

スプーンでその男性の口に、

白いご飯を運んでいました。

私がそのテーブルに着席した10分の間、

ずっと、白いご飯とお水のみが交互に運ばれています。

おかずは食べないのかしら?

「コップの角度、もう少し変えてあげたら、

飲みやすいのに」と思うぐらい、

彼の胸元に置いた白いタオルに、水がこぼれてゆく。

それでも、彼女は、

細心の注意を払って差し上げているのだろうと思いながら、

その様子を見ていました。

テーブルに並んだ、おかずのほとんどには、

何も手がつけられていません。

この男性は、唐揚げ定食を頼んだようですが、

もしかしたら、もう噛めなくて、

食べたものが喉につかえたりするので、

ご飯とお水だけだったのかしら?

いろんなことを考えてしまった。

本当のところはよくわからない。

食事が終わると、

彼女が、お店の人に白いビニール袋をもらって、

全て、お持ち帰りにして、

私たちの食事が運ばれてくる少し前に、

市場を出て行かれました。

自分の心に正直に言えば、

見ているのがとても辛かった。

食事が来る前に、

席を移りたい思いましたが、

それもめんどくさくなって、

そのまま、その席で食事をすることにしました。

そう思った自分の気持ちにも、

また、目の前の二人の様子も、

とても切なく、寂しく、

楽しみにしていたランチに、

私の心が沈みました。

前回、ここでランチをした時も、

私たちは同じ席に座ったのですが、

その時は、外国人の5人家族が座っていました。

小さな子供が3人。

そして、お父さん、お母さん。

お母さんに、食事に集中させてあげたかったのか、

お父さんが、3人の子供に気を配りながら、

忙しそうでした。

気ぜわしく食事をとるお母さん。

その間に、他の小さい子供たちに、

食事をさせるお父さん。

そのうち、一番小さな子供が、ぐずり出して、

お母さんに抱っこをせがみました。

「お父さん、お母さんは、本当に偉いな」

そう思いながら、

やはり、その時も、食事が運ばれてくるまで、

その家族を見ていました。

なんと、あろうことか、

そのうち、2歳ぐらいの小さな子が、

食事中に、お母さんのお膝で、

おしっこをしてしまうということが起こり、

一緒に旅をしていたであろう後ろの席に座った、

知り合いの夫婦が、

慌ててトイレから、トイレットペーパーを持って来て、

床や、服を拭くという大騒ぎ。

ランチの前に、

ちょっとげんなりするという午後がありました。

昨日、夜、うさちゃんと飲みながら、

その話をしたら、

「あの食堂は、いろんな世界を見るなあと、

僕も思ったことがあった。」

そう話していました。

私たちには、日常、

あまり触れない出来事や、

知らないこと、見えない出来事がたくさんある。

きっと、世界は、いつだってこうなのだ。

見なくても、いつだって、

そういうことは淡々と起きて、

世界が出来上がっているのだと思いました。

私たちは、その後、気分を新たに、

アロマ温泉で久しぶりにリラックス。

お風呂の中で、

「こうだったらいいな」

という楽しいお願い事をたくさん考えて、

宇宙に打ち上げました。

それは、おそらくちゃんと叶うはず。

一日、そんな風に過ごした結果、

何か、困ったことが起きたかといえば、

そんなこともなく、

良い1日でした。



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Heart Remedy The Small circle of counselingvol.2

(ハート・レメディー~ スモール・サークル・オブ・カウンセリング)

日程:2019726日(金)
開場:18:15
開演:18.30~21:00
限定 :10名様(定員になりしだり締め切りとなります)
参加費:10,800 (消費税込み)
会場:渋谷、松濤、高木クラビア松濤サロン
   (東京都 渋谷区 松涛1-26-4)       https://www.enjoytokyo.jp/phones/concert/spot/l_00033833/


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2019年6月18日

●なまものだったか?君は?

いない、いない、いない!
どこだ?どこだ?どこだ?
どこに隠れているんだ?

数日前のことでした。
朝からの自分の行動を振り返りながら、
あちらこちら君を探しました。

夕方になって、
晩御飯の支度のために、
冷蔵庫を開けました。

「はははっ。とうとう、僕を見つけたね?」
というような表情で、
ドア・ポケットに入っている、
柚子胡椒の隣に君を見つけたよ。

なまものだったか?
君は?
いや、これは、
「妖怪携帯隠し」の仕業に違いない。