2021年9月 2日

●EPO出演決定!風街オデッセイ2021

私が最も尊敬する作詞家の松本隆さんとお仕事です。
お声がけいただき、本当に光栄です。
懐かしい、音楽仲間との再会も楽しみです。
~松本 隆 作詞活動50周年記念 オフィシャル・プロジェクト!~ 
風街オデッセイ2021 EPOの出演が決定しました。
◆日時:
『第一夜』:2021年11月5日(金)[開場]17:00 [開演]18:00
『第二夜』:2021年11月6日(土)[開場]16:30 [開演]17:30
EPOは11月6日(土)に出演します。
◆会場:日本武道館
◆チケット(税込):
全席指定:¥15,000
2日間通し券:¥30,000円(風街グッズ付き)
※未就学児入場不可
◆オフィシャル最速抽選先行(9月13日(月)23:59まで)
下記よりお申し込みいただけます
◆お問い合わせ:ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00~15:00)
風街オデッセイ2021 | チケットぴあ[チケット購入・予約]
T.PIA.JP
風街オデッセイ2021 | チケットぴあ[チケット購入・予約]
半世紀という大きな節目である作詞活動50周年を迎えた松本隆。50周年のオフィシャルプロジェクトの集大成と言えるコンサートを日本武道館にて開催!

2021年8月29日

●嫌いな人を作らないために自分がすること。

「彼女は、epoさんのことが大嫌いでした。

すごくあなたに嫉妬していました。」

二人が別れてしまったあと、

それをパートナーの友人がやっと話してくれました。

人からあからさまに嫌われるという体験。

そして、自分だけがそれを知らなかった。

これまでの全ての違和感が腑に落ちました。


彼女との付き合いは、長いのに、なかなか打ち解けることがありませんでした。

会うたびに何か、嫌な気分になるのは、

彼女の中にも、私に対する嫌悪感があったから。


自分が嫌われていることなど、

私はそれまで想像もしていなくて、

実は、思わず、笑ってしまいました。

そして、ちょっと何かに勝った感じがした。


「気の合わない人と、どうしても、

同席しなくちゃならない時、どうしてる?」


最近、仲良しとの間で、そんな話が出ました。

そもそも、私が単独で一人で生きていたら、

気の合わない人とは一緒にはいないはずだけど、

その人が、友人の奥さんだったり、私でいえば、

夫の関係者だったり、仕事仲間のお連れさんだったりすると、

そうはいかないこともありました。


 自分が連れて来た人が、全体の場に馴染んでくれるかどうか、

また、連れてこられた側も、皆んなといて楽しいかどうか、

人の気持ちと、場の空気を繊細に感じる人であれば、

誘われても、自分は行くけど、

自分のパートナーの気持ちを尊重して、

そういう場には連れてはこない。

その選択もありです。


付き合いの軸が私でない場合、何らか、気の合わない人とも、

おつきあいしなくちゃいけない場面というのもあります。

大人だから、できないこともないけど、

実は、すごく苦痛...。


 私たちは、子供の頃から、人と仲良くしなさいとか、

人を嫌いになってはいけないとか、

そんなことを教わる。


嫌いな人がいることが悪いみたいな。

心が小さい?みたいな?

例えば、そんな私の心が小さくて何が悪いのかな?

人に迷惑かけてるのかな?

自分を嫌な気分にさせないために、

危険を感じる人から距離を置くことが、

いけないことなのかな?


嫌いな人とも、仲良くしなくちゃいけないなんて、

本来、間違っている。


 夫はその点、すごく正直。

大嫌いなきゅうりを絶対に克服しようとはしないように、

人に対しても、興味のない人に対しては、

感情を入れずに関わりを断つ。

それが、私の友達でも。

「合わない」という気持ちを彼はいつも大切にしている。

そして、そこに感情を一切入れない。

そこが、見ていてすごいなと思う。

「だって、僕とは、関係のない人の話だから。

この話は、終わり..。」


ブラボ〜!


 私は、何とか、関係を克服できないかと、

苦手な人とうまくやっていこうとして、自分を苦しめる。

結局、相手が望んでいない私の努力は報われず、

相手からマウント取られたり、

失礼なことされたりして、

やっぱり、すごく傷ついたりする。

 そんな、私に、彼はこのように言ってくれました。

「例えば、その人が僕の関係者だったとしても、

その人に対して、君が合わないと感じているなら、

これからは僕に絶対に教えてね。

君が嫌がることをしたくないから。

そして、合わないと感じる人と、

無理に仲良くしようとしないで欲しい。」

それは、私が、正直な気持ちを彼に伝えなかったために起きた、

いくつかの出来事がとても嫌な経験だったからでした。

 彼からそう言ってもらえたことで、

私はどれぐらい楽になったことでしょう。


「人を嫌いになるのも嫌だけど、

嫌いな相手から、嫌われるのも嫌。」

私の中には昔、そんな恐れと矛盾した考え方があった。

だから、「気の合わない人」にまで、気をつかったり、

歩み寄ろうとして自分の心に負荷をかけていました。

 

自分が自分の気持ちに正直にならなかったせいで、

自分の本当の気持ちを見捨てることになってしまった、

悲しみと痛みと怒り。


私はその感情を、相手に投影していました。

そして、それまで「合わない人」だった人を、

本当に嫌いになってしまった。

 それから、私は、自分が自分を嫌いになるようなこと、

その人を好きになろとしたり、気を使ったり、

そういうことを一切やめたんです。

そしたら、あまりそういう人と出会わなくなりました。

気持ちがとても穏やかになりました。


2021年8月19日

●最強の一人芝居フェスティバル!!

うさちゃん、あっという間に本番ですね。
宮川雅彦は、今年、「わたしのありか」という作品で、最強の一人芝居フェスティバルに出演します。
場所は、ユイレール古島駅から、徒歩8分。アトリエ銘苅ベースです。
8/21(土)15:30/18:00(宮川雅彦は、18:00からのステージ)
8/22(日)13:00/15:30(宮川雅彦は、13:00からのステージ)
とのこと。
お電話でのご予約は、090-8532-2280(午前11時~20時)の間。
大声で「来てください!」とは言えない状況ですが
こんな時期「だから」でもこんな時期「こそ」でもなく,
本人は、自分の可能性の声を聞きながら進める分だけ進むことを選択しています。
作詞家は厳選した言葉をつむぎ、歌を作ります。
この音には、この言葉。
もともと決まっていたかのように、
その的確な響きと言葉が見つかった時、
そこには、音楽という美しいエネルギーが流れるのです。
脚本家が書いた芝居の台本も同じ。
天から許しを得て地上に下ろした、
言葉の経典。
経本のようなものだと思います。
作家が、なぜ、その言葉にこだわったのか。
セリフを扱う人々は、
そこまで想像力を働かせる必要があると、
彼がよく口にするのは、
丁寧に描かれた脚本には、
意図と目的が明確に書かれてあるから。
もしも、この方が覚えやすいから、
言いやすいからと、
役者が勝手に台詞を別の言葉に言い換えてしまったら、
意図と目的を伴わない、
その言葉のエネルギーが、次の人の台詞にも、次の台詞にも、そして、
役者のエネルギーにも影響を与え、
全体を歪めてしまいます。
おそらく、台詞を変えることに許可を出せるのは、
書いた本人だけでしよう。
その天の法律を、人はあまり知りません。
彼は脚本や舞台を仕上げる過程において、
自分自身にとても厳しい。
できる役者にもアマチュアにも要求するハードルはすごく高い。
それは、彼という人間が表現者として目指す場所として、
役者に託した姿なのだと思う。
私も、一度、彼が演出した舞台に立ったことがありましたが、
自分が役者に代わって、「例えばこんな感じ」と言って、
実演して見せる姿がとっても面白い。
なるほど〜となる。
だったら、あなたが実際に舞台にたって演じたら、
どんなに面白いかと、
私はずっと思っていました。
今回、彼は、一人の舞台役者として舞台に立ちます。
時々、仕事場とリビングに、脚本が無造作に置かれてある。
内緒でその脚本を読もうと思えば読めるけど、
じっと我慢。
私は、本番まで楽しみにすることにしました。
でも、ちらっ、ちらっと、キーワードが目に止まる。
彼が今回一緒に組んでいる、
並河登志夫という作家は、
相当な世界観の持ち主に違いがない。
稽古に入ってからの彼は、朝の所作からして、
毎日、まるで修行僧のようです。
1人以上、立っている人、アウトドアの画像のようです
清水 まり、伊武 エリ、他28人
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2021年6月28日

●7.7(水)配信決定!『EPOヒットパレードパラダイス!』


毎年恒例だった、

EPOヒットパレードパラダイス Premium2021~

EPO with センチメンタル・シティー・ロマンス』


私にとっても、一年半ぶりの東京滞在。

二子玉川にあるジエミニシアターでのLiveは、大盛況!

一緒には歌えなかったけど、会場は熱気とハッピーなエネルギーで、

いっぱいでした。

客席、満員だったんじゃないかと思うぐらいの盛り上りでした。


発売と同時に完売になったこのLive

コロナ対策のこともあって、お客様は半分しか御入場いただけませんでした。

しかも居酒屋さんと同様に、8時には音出し禁止。

お客様には、決められた時間までに退出していただくという、

厳しい制限付きでした。

だからこそ、短い時間の中で、皆さんがお腹いっぱいになれる、

メニューにしました。

セットリストを考える時間が、

すごく楽しかったです。

というのも、私も、EPOの楽曲をたくさん楽しみたかったから。

こんなに長く、歌っていないと、

自分は、どんなしてEPOさんだったのか、

少し忘れそうになっていたからでした。笑。

今回は、代表曲を中心に、昭和感ムンムン、もしも今「ロッテ歌のアルバム」という番組があったら、

絶対に、違和感なく誰かが歌ってくれたであろう、(個人的には黛ジュンさんに似合うと思う)

ちょっとロネッツの世界を彷彿とさせる新曲『哀愁のロスト・ラブ』を含め、

皆さんと一緒に本当に濃厚な時間を過ごしました。

『哀愁のロスト・ラブ』については、ファンの皆様からフィードバックをたくさんいただいていて、

EPOさん、あの曲、昭和生まれとしては、かなりツボでした」というお声も多く、

早めにリリースしちゃおうかなという気分にもなっています。


Liveが無事に終わって思うこと。


コロナの影響で、ライブがキャンセルになったり、中止になったりして、

この一年半、私の中にいる、小さな無価値観がメソメソしていました。

歌っていない間も、私は歌手ですし、EPOなんだけど、

やっぱり皆さんが私の歌を聴いてくださって、

皆さんの笑顔や表情や拍手の音や感動を、

皆さんから感じられることで、

私は皆さんに生かされているんだなと、

はっきりわかったコロナ禍でのLiveでした。

やっぱりLiveはいいです。エネルギーだから。

皆さん、私を元気にしてくださって、

本当にありがとうございました。


皆さんのおかげで、私、また、

自己肯定感を取り戻すことができました。


会場に来られなかった方へ、配信のお知らせです。

今回、私の楽曲をカバーしてくださっているアーティストがたくさんいる、

中国と日本への配信です。

楽しみ~~!!!


77日(水)19:00~713日(火)23:59分まで、

配信期間中は、何度でも見られます。


配信チケットは、イープラス・ストリーミングプラスにて、

販売となります。


チケットの販売は既に始まっていて、

配信終了日の713日(火)21:00まで購入可能です。


https://eplus.jp/sf/search?block=true&keyword=EPO&kogyo=028205



2021年5月21日

●前より自由かも?


まだ、表立った活動はできそうもないので、

午前中は、6月のライブに向けて、陸と海で歩いたり泳いだりして、

体力作りをしています。

朝から、美しい海と地元の自然を堪能できる幸せ。

午後からは、のんびりと、音作り。

時々、息抜きに畑に出たりして、

作物の出来具合をチエックしたり、

雑草取りもこれまた良い気晴らしになります。


考えても仕方のないこと、

考えても変えられないこと、

考えてもどうにもならないことに、

エネルギーを消耗するよりも、

どれぐらい前向きに、

この状況に自分の気持ちが降伏できるか?

ということをこの一年半、私たちは試されているような気もします。


好きなことだけやって、

自分が幸せな気持ちでいられることに、

罪悪感なく、いつまで自分に許可できるか?

このままでいいのだろうか?とか?

自分は、仕事を怠けていやしないか?

とか、自分を責め立てる声も聞こえなくはありません。

でも、一方で、

心の幸福感によって、自分に引き寄せられてくるギフトの方が大きい。

それを体験すると、

やっぱり毎日、笑いながら楽しく過ごすことは大切だなあと思います。


緊急事態宣言によって、

行動は制限されても、

楽しい妄想や、夢や、心の中の旅は、

前よりもずっと自由で無制限です。


今日、最初のお酒のあては、「鯛の昆布〆」

うまくできたかな。

青ヶ島の、ひんぎゃの塩と胡椒でいただくつもり。


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