2017年9月20日

●奇跡のメンバーたちとBillboard -Liveです。

http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10727&shop=1

2018年1月26日大阪Billboard -Live  28日東京Billboard -Live


情報公開を心から楽しみにしていました。

皆に、言いたくて、言いたくて、
我慢していました。
またとない機会を、どうぞお楽しみに。
チケットのご予約は急いだ方がよいかもしれません。

松原高校の同窓生たちも、
押し寄せるので。

エポ
作成者: 宮川 永子18分前

EPO原理主義の方にはたまらない二日間になります。
私の20代は、清水信之さん無しでは表現できませんでした。
そして、いつも可愛い、でもBigな後輩、ギターは佐橋!
素晴らしいメンバーでのEPOLIVEです!
都立松原高校の同窓生の皆さんも、お声がけの上、
是非いらしてください。

もうねっ、最高の二日間になりそうですよ。
ようやく情報公開です。
うれしいです。

2017年9月18日

●素晴らしかった!『CROSSOVER JAPAN 2017』

Leslie Keeとオリンピック関連のお仕事。
NHKで久しぶりのセッションでした。
このシーンが何に使われるかはお楽しみに。

そして、そのあとは、東京フォーラムに移動。

昼間のお仕事で、夜がたまたまあいているなんて、
めったにないことなので、
友人にお願いして、急遽チケットを予約していただきました。

渋谷から新橋に移動。
いざ、東京フォーラム、『CROSSOVER JAPAN 2017』へ。
出演は、CASIOPEA 3rd、バンドワゴン、ナニワエキスプレス、高中正義バンド、という超豪華メンバーです。

私にとっては、CROSSOVERとか、フュージョンていうのは、
当時、少し世代的に上の方々の音楽でした。
実は、恥ずかしながら、
ほとんど触れたことがありません。

ここ数年ご一緒しているレジエンドの皆様が、
ご出演されるということもあったり、
やはりレジエンド世代のミュージシャンの皆様のレベルの高さ、
バンドとしての個性、メロディーの美しさ、楽しさ、
かっこよさ、色気、音の素晴らしさは、
この目で、この耳でしっかり体験しなければ、
同じ時代に生まれてきたことの素晴らしい偶然を、
ちょっぴり損するような気がしたので、
直感で行きたいと思いました。

CASIOPEA 3rd!
楽しかった!!
最初から、踊ってしまいました。
最前列だったけどね。

曲の構成も、メロディーしっかりしていて、
もうね、キレっキレです。

かっこいいのひとこと。

バンドワゴン!
epoバンドでも35周年以来、何かとお世話になっている、
鈴木茂さん、田中章弘さん、目の前で応援いたしました。
相変わらず、ギターもベースもかっこよかった、
曲によって、ギターを変えるようにされていたのか、
ステージにはたくさんのギターが並んでいました。
声もよく出ていらして、よかったです。
田中さんのベースは相変わらず、かっこよくて、
聞き惚れました。

ナニワエキスプレス!

一瞬、強面?暴れん坊?と思いきや、
楽曲のメロディーも、演奏も、演出も構成も最高でした。
彼らがすごく楽しんで演奏しているのがわかる。
だから、観客も楽しいのです。
彼らが、ステージに登場したとたんの大歓声!
とにかく、演奏がすごい!
ドラムの圧よ...。
京都のライブハウスでよくお名前を御見かけする東山さん..。
メンバーがひとりも欠ける事なく、
演奏できていることを本当にうれしいと、
お話していました。

すっかり大ファンになってしまい、
家に帰ってYOU TUBEで、若い頃の彼らの映像を見まくり!

高中正義バンド。

数日前の投稿にも書いたのですが、
高中ライブを拝見するのは実は初めて。
オープニングは、オレンジ色のサーフボードを抱えて登場?
よく見たら、ボードの中にギターが仕込まれているという、
仕組み。

オープニングから観客は、
「この時を待っていた」とばかりに、大歓声!
盛り上がりました。

なんというか、居方、弾き方、全てが、素敵。
うまく説明ができないけど、男が惚れる男というような、
そんな感じです。
音楽的にも、技術的にも、体幹が太く、
絶対的な安定感です。

サングラスの中からも、
きちんとお客様とコンタクトをとられているのが、
わかりました。
そして..彼は、ずっとギターを弾きながら、
本当に歌っている。

ナニワエキスプレスに続いて、これまたハマり、
YOU TUBEで、昔の(昔のね)ミカバンドの頃の映像を探し、
高中さんの今と昔を楽しみました。
その当時も、彼は歌っていました。

あの当時から、高中さんは、ギタリストであると同時に、
フロントにたつ、歌い手的な要素も心得ていらしたんだと思いました。

そこに映る加藤和彦さんが、とても楽しそうだったし、
うれしそうで、ちょっとじ〜んときてしまった。

うさちゃんから、帰り際に、
「君の35周年、プロデューサーの清島さんが、
高中にも、声をかけてみようかと思うんだけど、
と言われたんだけど、君との接点を考えると、
今回は趣旨がぶれるから、またの機会にって、なったんだよ。」

と、初めて知って、心臓ばくばくなりました。

本当に、いいライブでした。
そのあと9人の友人たちとの、コリドー通りガード下飲みも、
最高でした。

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2017年9月 7日

●私は変わりたかったから。

長い夏休みを終えて、
いよいよ明日からお仕事です。

実現したい音楽の世界にむけて、
少しずつ、近づいている気がします。

今朝、FBで、2015年の今日の自分が出てきました。
それは、あるカフェで行われるはずの、
素晴らしいライブを告知する投稿でした。

私はそのライブを終えた後、
長い、長い、音楽活動のひとつの形に、
晴れ晴れと、終止符を打ちました。

私は変わりたかったから。

新しい周波数、そして、新しい地球にお引っ越ししてから、
あら不思議?
素晴らしい音楽家との出会いと再会が、
いくつもやってきました。

ヤヒロトモヒロさん、
鬼怒無月さんとのトリオ。

本当に、すごいことが起こりそうな気がします。

エポ
作成者: 宮川 永子26分前

安心院フェア葡萄酒(ワイン)まつり2017

AQUANOMEの初期に、ヤヒロトモヒロさんが渡辺亮さんとWパーカッションだった頃がありました。あの時も、すごかった。
 私の音楽活動の中にあらたに加わった鬼怒無月さんと、ヤヒロさん、今回は、このワイナリーでちょっとすごいことが起こりそうです。
 きっと素晴らしいライブになりそうな気がします。
今回は、実験的なことや、皆さんにとっておなじみの作品、
新しいアルバムの中から7曲ほど、お送りする予定です。
 

日時:2017年9月9日(土曜日)10時00分~16時00分ステージ13:00~
場所:宇佐市安心院町下毛1046番地(家族旅行村「安心院」桜の広場)
出演:EPO(vo)、鬼怒無月(g)、木村英夫(b)、ヤヒロトモヒロ(perc)

2017年8月18日

●清水信之さんと夏の思い出

会場にいらしてくださった、お客様の加藤正之さんからシエアさせていただきました。
 私のもう一つの地元、逗子にて、8月5日にライブがありました。

パートナーは、清水信之さん。
私の20代の頃の作品を中心にデュオでお送りするという企画。

エバーグリーンな信之さんのアレンジは、
とても魅力的でした。
当時、まだ、20代の初めだった私たち。

ピアノソロで演奏しても、
信之さんの頭の中には、アレンジの構成がしっかり記憶されていて、
 10本しかない指で、そのフレーズのほとんどを、
再現してくださいました。

 譜面は一切なし。
暗譜って!?すごいです。

そう、信之さんの頭の中には、
スーパーコンピューターが内蔵されているのです。笑。

私たちの前に、2組のアーティストの方々の演奏がありました。

私たちの前に演奏される方が、10人編成で、
コーラスや、菅の人たちや、とにかく音が豪華!
それを、本番の前に聞いているだけで、
音のダイナミクスに心が負けてしまいそう。

最初、私の出番が、10人編成の後と聞いて、
そこからいきなりデュオって、
大丈夫かしら?と、
とても、不安になりました。

 主催者に、一番最初か、もしくは、真ん中で、
やらせていただけないかと、
相談したところ、
「EPOさんの昔からのファンの方からの問い合わせが、
ものすごくたくさんあって、その中でも、デビュー以来、
初めて、清水信之さんとのデュオがここで行われるという、
ファンにとっては、特別なものなので、
 やっぱりトリで、歌っていただきたいと、言われちゃったよ。」
と、うさちゃんから報告を受けました。

本番までは、我が家でリハ。
近所にあるイタリアンレストラン、
レゼンツアで、小腹も埋めて。

本番が、始まったら、
四方八方、立ち見の方々もいっぱい。

一曲、一曲、染み入るように、
一緒に歌詞を口ずさんでくださる人の姿に、
本当に、泣きそうになりました。
信之さんもきっと同じ気持ちだったに違いありません。

しばらく、私は、20代の作品から離れていましたが、
AQUANOMEで、本当にやりたいことを表現できるようになってから、
とても気持ちが満たされて、
ようやく、過去の自分にも会えるようになり、
今は、完全に統合されたEPOになりました。

お客様の立場から書かれた加藤さんのレポートが素晴らしかったので、
当日、いらっしゃれなかったみなさまに、
シエアさせていただくことにしました。

信之さん、来年が、楽しみですね。うふふふ。

 

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画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、オンステージ(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外、水
画像に含まれている可能性があるもの:夜
加藤 正之さんが写真4件、動画1件を追加しました -- 宮川 永子さんと一緒です。

No End Summer 2017 逗子surfers
8月5日(epo, 国分友里恵, G.rina)

EPO
1.DOWNTOWN
2.私について
3.身代わりのバディー
4.朝のドライブ
5.ハーモニー
6.うわさになりたい
7.無言のジェラシー
8.音楽のような風
9.土曜の夜はパラダイス
10.愛を
11.うふふふ
(UC)
12.DOWNTOWN

EPOさん、やはり(と言っては何ですが)、本日のお三方中のトリでした。

Vo.EPOさんに清水さんのエレピという至極シンプルなデュオ編成でした。
清水さんはなんと譜面無しで演奏とのこと。「譜面が読めないからだよ」と言って流していましたが、凄い記憶力です。

それでいて、前のお二組の分厚いサウンドの後であったにも関わらず、
当時を彷彿とさせるようなコンビネーションで、会場はテンションダウンどころか盛り上がるばかり。

お話の中で、紆余曲折を経てポップスに戻った今、清水さんのアレンジの素晴らしさに改めて感動していると、モロ泣きする場面も。

「土曜の夜はパラダイス」といえばやはりひょうきん族、音楽や映像メディアの変化、後にEPOさんが「笑っていいとも」に遅刻した事件、それが同日のある事件により殆ど埋もれた事も一緒に語られました。

アンコールの拍手、予定外だったようで、ステージに戻りもう一度「DOWNTOWN」で盛り上がりました!

お三方とも、『Light&Mellow』な雰囲気を高揚させてくれるような、エモーショナルかつ躍動感あふれる音楽で夏の風景を盛り上げてくれたと思ってます。

ちなみに、終盤あたりで「擬似恋人達の夜」やろっかなというお言葉もありましたが、幻となりました!

私的備忘録ですが、来れなかった方々にシェアです。

2017年7月30日

●清水信之さんとデュオやります。

清水信之さんとデュオやります。

8月5日(土)逗子で行われる、『No End Summer2017』
いよいよ来週末が近づいてきました。

主催者の方の熱い希望で、
なんと、EPOの20代の頃の作品を中心に、
お送りすることになりました。

デュオで、その頃の作品が、再現可能なパートナー。

そうです。

急遽、私が最も尊敬するアレンジャー、ピアニスト、
都立松原高校の先輩、
 
清水信之さんがパートナーとして、
お付き合いしてくださることになりました。

当時のオリジナルアレンジの殆どは、
清水信之さん。

彼とのデュオはおそらく初めて。
天才的な記憶力の中に、
あの頃の作品コード一式、すべて入っているとのことです。

佐橋も、遊びに来ないかな。
達郎さんで、忙しいかな。

都立松原高校学園同窓会の打ち合わせもしたいしな。

と、この秋から来年にかけて準備中の、
大きなWAVEを予感させるLiveになりそうですよ。

みんな、来てね!



【この場所でやるから意味がある‼︎

🌊🌴オトナの夏フェス! Light Mellowの祭典 NO END SUMMER 2017🌊🌴

8/5(土)、8/6(日)に逗子のサーファーズにて、オトナの夏フェス「NO END SUMMER 2017」を開催いたします!
2日間‼︎ 朝から晩まで、アーバンリゾートなサーファーズでLight Mellow和モノをドップリお届けします🎶

シティポップって、いろんなシーンに分けられるけど、やっぱり夏のシティなポップって海じゃないですか?
それを実現するには、会場となる逗子のサーファーズしかないんです‼︎ 
その美しい夏の景色と開放感を是非体験してほしいと思います。
こちらでご確認いただける写真は、まさにLiveが始まる時間のものになります。本当に一生の思い出となることでしょう...。
しかも、出演アーティストによるLight MellowスペシャルLiveは、ここでしか観ることができません。是非この組み合わせを見逃す手はないと思います。
きっと伝説になると思われる、この2日間。みんなで盛り上げたいと思います‼︎

出演 
8/5(土)
EPO、国分友里恵、G.RINA

8/6(日)
芳野藤丸、濱田金吾、ナツ・サマー

詳しくは、こちら↓
noendsummer.com